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九星について

九星の象意(イメージ)

九星気学では、人の性質や方位などを九種類の星に割り当てて鑑定します。 九星は、それぞれ象意(イメージ)を持っています。 九星の象意を知ることで、鑑定結果から人の性質や方位の意味をある程度判断できるようになるでしょう。

例えば、本命星が一白水星となる人の性質を知りたい場合、 一白水星には「器に合わせて形を変える」という象意があるので、この人は柔軟な人なのかもしれない…と推定します。

方位についても同様です。 例えば、四緑木星となる方位にはどんな効果があるのか知りたい場合、四緑木星には「社交的」という象意があるので、 その方位に向かえば社交面に何か影響があるかもしれない…と推定します。

一白水星

一白水星 ・密かに始める
・流転し続ける
・器に合わせて形を変える
・閉じこもって考える
・親密な交際をする
・秘密を持っている
・静寂を好む
・季節に例えるなら冬(12月頃)
・時刻に例えるなら真夜中(0時頃)
etc…


二黒土星

二黒土星 ・真面目に働く
・地道に努力する
・庶民的で目立たない
・人に仕える
・主人の世話をする女房
・質素倹約
・土を耕す
・季節に例えるなら晩夏(8月頃)
・時刻に例えるなら午後(15時頃)
etc…


三碧木星

三碧木星 ・けたたましく鳴り響く
・激しく振動する
・太陽が昇る
・活発に活動する
・若々しく素早い
・声だけで姿が見えない
・火事が起こる
・季節に例えるなら春(3月頃)
・時刻に例えるなら早朝(6時頃)
etc…


四緑木星

四緑木星 ・社交的・交際範囲が広い
・よろこぶ・めでたい
・人から信用される
・遠くから人が往来する
・出入りが多い
・風が吹く
・優柔不断
・季節に例えるなら初夏(5月頃)
・時刻に例えるなら朝(9時頃)
etc…


五黄土星

五黄土星 ・腐敗する
・汚れる
・傷つける
・盗む・奪う
・死ぬ
・廃棄する
・激しく変動する
・天変地異が起こる
・位置に例えるなら中央
etc…


六白金星

六白金星 ・厳格な父親・主人
・多忙・気を抜かない
・大上段に構える
・堅苦しい
・質実剛健で筋肉質
・天から地へ施しを与える
・神社仏閣
・季節に例えるなら晩秋(11月頃)
・時刻に例えるなら夜(21時頃)
etc…


七赤金星

七赤金星 ・実りを喜び収穫する
・飲食を楽しむ
・豊かな趣味
・遊びや贅沢を好む
・おしゃべり
・怠け癖・遊び癖がある
・アーリーリタイア
・季節に例えるなら秋(10月頃)
・時刻に例えるなら夕方(18時頃)
etc…


八白土星

八白土星 ・変化する・改革する
・代替わりする
・相続する・後継者となる
・蓄積・貯蓄する
・ケチ・欲張り
・親戚や身内
・高い山
・季節に例えるなら初春(2月頃)
・時刻に例えるなら夜明け前(3時頃)
etc…


九紫火星

九紫火星 ・先見性・千里眼
・精神性・センスを重視
・美しいものを好む
・頭脳明晰
・名誉ある
・激しく燃える
・別れと出会い、終わりと始まり
・季節に例えるなら夏(6月頃)
・時刻に例えるなら正午(12時頃)
etc…


九星の相性

相性の良い関係

木は火を大きくする
火は土に帰す
土は金属を生む
金属は水を集める
水は木を育てる

相性の良くない関係

×木は土の養分を奪う
×土は水をせき止める
×水は火を消す
×火は金属を溶かす
×金属は木を傷つける

“相性の良くない関係”の意味

身近な人が“相性の良くない関係”だと知れば、ガッカリするかもしれません。 しかし、“相性の良くない関係”だから人間関係がうまくいかないかと言えば、そんなことはありません。 あくまでもそういう性質の組み合わせということであり、考え方ひとつで良い関係にもなります。

例えば、激し過ぎる火なら、水と組み合わせるとちょうど良い火加減になるかもしれないし、 硬過ぎる金属なら火であぶるとちょうど良い硬さになるかもしれません。 相手の性質を知って、うまく付き合えば、刺激的な面白い関係にもなるでしょう。

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